一年前の私へ送るブログ【19卒】

2019卒が去年の私に向けて今の想いを綴ります

成長成長成長

 

今日はインターンのグループ面接

 

最近興味を持ち始めたコンサルティング会社のインターンです

 

必死に志望動機を捻り出して行きました、、、

 

今日は1時間で、6人のグループ面接。

1人あたり10分じゃん、短っ

って思ってたら、グループの中の1人が知人が既に同じ面接を受けていたらしく、その人が言うには

 

就活の軸を語らされる

 

と。

えーー?軸ー???

 

私は必死に志望動機と長所短所を考えていたのに。

 

会場に入ってきた人事の方はいかにもコンサルーな頭きれそーな方でした。

そしたらいきなり

「メモの用意をしてください」

と。

面接なのにメモ…

 

自己紹介をされていましたが、経歴も華々しくすげーーって感じでした。

頭の作りが違うんでしょうな。

 

そして、面接スタート。

聞かれたことは

・自己紹介

(大学、名前、今日の意気込み)

・自己PR2分

・就活の軸1分

これだけでした。

 

すっごい簡潔で、無駄を一切省いた感じの面接でした。

 

詳しいことを省きますが

自己PRでは

強み・エピソード・どう仕事に生かすか

という3点を指定されました。

 

私のダメだったな、と感じた点は

エピソードが弱いこと。

エピソードって状況、課題、行動、結果っていうSTARの枠組みってよく言うじゃないですか。(知らない人はぐぐって)

それに沿って話したのですが、結果の部分が私は弱かったな、と。

課題をこう解決して、こうなった。

そのこうなった。の部分が当初の目的にどう結びついたかがきちんと話せていませんでした。

 

例えば、

サークルの参加率が低い。(課題)

サークルの人とコミュニケーションをとり、話を聞いた。(行動)

サークルに人が来るようになった。(結果)

 

こういうエピソードだとすると、結果の部分が足りないんです。

そのサークルが存在する目的はなんなのか。

ただ人が来ればいいのか?

来てる人が真面目にやって結果を残せばいいじゃないか。

って話になってしまうのですな。

サークルが存在する目的は、例えばテニスサークルなら大会で結果を残すこと、だとする。

そうだとしたら、

 

サークルに人が来るようになった。

結果としてメンバーが切磋琢磨し練習のレベルが上がり、大会でいい成績を残せた。

ここまで必要なんです。

 

私が頑張ってきたことの本来の目的が達成されているか、そこまで考えなきゃいけないんですね。

 

今日の発見でした。

 

今日行った企業さんは、ベンチャー気質で、成長成長成長って感じだったので、もっと成長意欲を全面に押し出した方が良かったなー。

 

コンサルティングってそういう企業が大半なんですかね。

 

2つ目の質問。

軸。

最も大切にしている軸1つ、と言われました。

 

軸に関してはあんま覚えてないや。人事の方も大して掘り下げずにやめてしまってたので。見切りつけられた感が凄かったです。

 

思ったこと……

企業が求めている像を知らずに臨むのは無謀でしたね。

大手なら、とりあえず頭いい人、いい経験してる人って感じしますが、ベンチャーだと結構人を見てくれる感じがします。わたしの主観ですが。

企業が求めている像に近い強み、体験談を話すべきだなーと感じました。

 

いやーインターン行きたかったなあ。